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FXの要人発言は、リアルタイムでトレードしない方がいいと思う理由

FXの要人発言は、リアルタイムでトレードしない方がいいと思う理由

FXにおける要人発言とは?

FXにおける要人発言とは、為替価格や株価に大きな影響を与える人物による発言のことを指します。

要人とは、国の経済政策を担う大臣、世界各国の中央銀行の総裁やその関係者、IMF(国際通貨基金)などが主に挙げられます。

これらの要人の発言は、その後の為替価格や株価に大きな影響を及ぼす可能性が高く、世界中のFXトレーダーが注目しています。

リアルタイムで、相場が大きく動く事が多い

要人発言は、金利の変更を初めとして、今後の世界経済を大きく動かすような発言があることもあって、相場が大きく変動することが多いです。

相場が大きく動く、つまりボラティリティが高い相場であれば、当然のことながら大きな収益を得る機会でもあります。

~1日くらいの範囲の短期間でのトレードを得意としている方であれば、要人発言を利用して大きく収益をあげることもできるのではないでしょうか!

しかし、ボラティリティが高いということは、大きな損失を出してしまう可能性もあります。要人発言のさいにリアルタイムでトレードをする場合は、リスクを許容したうえで、最大限に注意を払ってトレードを行うことが望ましいとされています。

相場がどちらに動くかは、予測がつかない

要人発言の直後に、リアルタイムで相場がどちらに動くかは分かりません。

もしもどちらに動くかを当てることができるのであれば、ニュースなどで発表されている、プロトレーダーの予測が外れることもないでしょう。

「予測はできない」という前提でトレードに臨むことで、勝つことができるようになります。

要人発言のさいは、リアルタイムでデイトレードはやらない

私は「要人発言」のさいに、リアルタイムで超短期のボラティリティを狙ってトレードをするということは、やらないようにしています。

なぜなら、超短期間のトレードは予測も付きにくく、短期間で大きな収益をあげようとするがあまり、周りが見えなくなってしまったり、レバレッジを高めに設定してしまうことがあると感じたからです。

また、FXにおける超短期間でのトレードにおいては、株式投資と比べても、乖離率や板を的確に把握するのが難しいと思います。

私個人は、要人発言をはじめとして、イベントを狙ったトレードで収益を得ることが苦手なのだと思いました。過去の投資成績を見ても、私の場合はイベントを利用した短期間のトレードでは勝率が高くないことが分かりました。

また、個人的な考えではありますが、要人発言のために時間を作って画面に張り付き、まだかまだかと待っているのは時間がもったいないと思いました 笑。

世界中の要人発言をチェックすると時差もあるため、不規則な生活を送ることにもなってしまいそうですしね。。

超短期間で波に乗るトレードを得意とする方であれば、大チャンスなのでしょうね。。残念です。

リアルタイムで要人発言の情報をチェックするなら、これがおすすめ!

①Twitter

要人発言は、Twitterでチェックするのがおススメです!

Twitterで投資情報を発信しているニュースサイトやトレーダーのアカウントでは、要人発言の中継をしている間、即座に情報がまとめられて発信されるのが良いですね!

理想ではリアルタイムの中継をずっと見ているのが良いのでしょうが、なかなかそうもいかないでしょう。Twitterは情報が早いので、タイミングに合わせて素早く確認することができます。

また、要人発言を受けてトレーダーがどう考えているかをつぶやくことも多く、どのようにみんなが考えているかを見ることもできます。

ただし、正しくない情報が流れていることもあるので、発信元に信頼性があるかどうかは確認が必要ですね!

当然Twitterを使う事によって勝てるようになるわけではないですが、上手にTwitterを使いたいですね!

②CNBC

マーケット情報収集といえば、CNBCというイメージがついている方も多いのではないでしょうか。

CNBCは、Consumer News and Business Channelの略称で、その名前の通りビジネスニュースを中心に取り上げているアメリカの通信局です。

日本では日経CNBCという経済番組も展開していて、要人発言などの投資情報をなるべく素早く手に入れたいという方であれば、CNBCを見るのが良いとされています。

 トレードスタイルに合わせて要人発言を利用する

要人発言は、短期的なボラティリティも大きくなることが多いですが、中長期的な目線でも、相場の方向性を左右することがあります。

自身がどのようなトレード・スタイルなのかを理解した上で、自身のトレードスタイルに合わせて要人発言を利用するということが大切ですね!

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