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【FX】”ポジポジ病”を治す方法まとめ。ポジポジ病とは一体何なの!?

【FX】”ポジポジ病”を治す方法まとめ。ポジポジ病とは一体何なの!?

ポジポジ病とは!?

ポジポジ病(pojipoji byo)とは、株式やFXなどの投資において、ポジションを常に持っていたいと考えてしまう現象のことです。アルコールや麻薬、ギャンブルなどの中毒症状に近い依存症の状態のことを主に指します。

ポジションを持つことを、ポジションの「ポジ」を取って「ポジる」という造語が生まれた後に「ポジポジ病」という言葉が生まれたと言われています。

ポジポジ病」は”病”という言葉がついていることからも分かるように、一般的にはよくない現象と捉えられていて、トレードにおける損失を生み出す要因の一つであるとよく言われます。

ポジポジ病の原因・要因

ポジポジ病にかかってしまう要因は、大きく3つあると言われています。

①機会損失を気にしすぎるという投資家心理

ポジポジ病の原因の一つに、「機会損失を気にしすぎている」というがあります。

機会損失とは、いわゆる「稼ぎ損ない」や「儲け損ない」のことで、その時考えていた最善の意思決定をしないことによって、稼げるチャンスを逃してしまうことを指します。

トレードにおいては、機会を逃したくないがあまり、常にポジションを保有していないと気が済まなかったり、必要以上にトレードを行ってしまうのです。

「トレードしていない間に、価格が上がってしまったらどうしよう・・・」

といったように、自分がトレードを行っていない間に相場が想定通りの方向に進んだ経験などが、主にポジポジ病の発症リスクとなるとされています。

②トレード中毒である

ポジポジ病の原因の中で最も多いのが、「トレード中毒」であると言われています。

法律などにおいて、FXは射幸心を煽るギャンブルと近い扱いをされています。ギャンブル依存症と同じように、脳内に強い刺激が与えられるとドーパミンが分泌され、脳の報酬系の部分が異常に活性化されます。

進行性の症状で、未だ特効薬も生まれていないために注意が必要です。「やめたくても、やめられない」状態は病気である可能性が高いです。

中毒症状を自覚することがあった場合は、医者にかかるなどして早めに対処しましょう。貯蓄のみならず、生活するための資金なども失ってからでは遅いですね!

③トレード技術の不足による勘違い

ポジポジ病を引き起こす原因の一つに、トレード技術の不足による勘違いといったものがあります。

技術力や分析力が未熟なうちは、自身の資金や技術と照らし合わせて、勝てないポイントでも勝てると思うことがあります。

これらの勘違いによって、「いつでも勝てる」と思ってしまう勘違いが、ポジポジ病の原因となるようですね。トレード技術が未熟なうちは、勘違いが損失を生み出すことも多々あるので、気を付ける必要があります。

ポジポジ病の要因となるポイントをしっかりと理解して気をつけることで、ポジポジ病にかかるリスクを減らすことができます。

ポジポジ病の症状

ポジポジ病の症状には、下記のようなものがあります。

ポジポジ病の症状は、ギャンブル依存症とほとんど同じである点にも着目してみるといいですね!

①ポジションを持たないと落ち着きがない、眠れない

ポジポジ病の初期段階に、ポジションを保有していないと落ち着きがなくなったり、眠れなくなったりする症状が現れると言われています。

また、ポジポジ病と似た症状には相場をずっと見ていないと落ち着かないといった症状もあるようです。

FXや仮想通貨を含めると、24時間365日トレードが可能です。相場のことが気になって眠れない、夜中もポジションを保有して相場を見ていないと落ち着かないといった症状が現れた場合は、一度ポジポジ病を疑ってみることがお勧めされています。

②興奮を求めて、トレード金額が大きくなっていく

ポジポジ病は、ギャンブル依存症と同じように、徐々に大きな興奮を求めてトレード金額が大きくなっていきます。

ロジカルで理性的な思考ができない状態でこのような状況に陥った場合は、すぐに一度相場・トレードから離れてみる必要があります。

一度落ち着いて、冷静になってから再度トレードに取り組むことも十分に可能です。

また、海外FX口座を利用してクレジットカードで借金を行って入金したり、生活が破綻するような資金を利用することだけは行わないように気をつけましょう。

ポジポジ病が治らない!?治すための方法

ポジポジ病の多くは、「ギャンブル依存症」の一種であることが多いです。

株式やFXトレードにおいては、ギャンブルとして相場を利用することもできますし、収益をあげるための仕事として相場を利用することもできるでしょう。

収益をあげる仕事として利用している場合は、ポジポジ病にかかってしまうことも少ないのではないでしょうか?脳内の妄想で、通常ありえない確率論での利益を期待することは諦めることが必要ですね!

それでは早速、ポジポジ病を治す方法を見ていきましょう。

①トレードを一度やめる、相場から離れる

ポジポジ病の最も効果的な治療方法は、トレードを一度やめて休憩することです。

ポジポジ病によって損失を出しているのであれば、いますぐにでもトレードをいったんやめて、相場とは別のことを考えましょう。

ただし、ポジポジ病によって利益がどんどん出ている場合は、考え所ですね。収益を取るか、精神的な安息を取るか、非常に難しい判断を迫られます。精神的に限界が近いようであれば、目先の利益を捨ててでも相場から離れるべきです。

精神が落ち着いてから、再度市場に参加すれば全く問題はありません。身体と心が健康でなければ、せっかくお金を稼いでも、そのあとの人生に期待が持てそうではないのではないでしょうか?

②時間を決めてトレードに取り組む

トレードを全てやめることは難しかったり、精神的に生活に支障を来たすほどの重度のポジポジ病ではなければ、トレードに取り組む時間帯などをある程度固定するのがお勧めです。

ポジポジ病になってしまう人の多くが”短期トレーダー”だと言われています。中長期型の投資スタイルに切り替えるのもいいかもしれないですね!

何時から何時までトレードをやって、それ以外の時間は他のことに集中する。と決めておくことで、ポジポジ病が解消されるケースがあります。専業トレーダーの方でポジポジ病が気になる方は、旅行や遊びの予定を入れて見たり、あえてサラリーマンに戻ってトレード時間を制限するのも良いかもしれないですね!

③損失を取り戻そうとしないようにする

ギャンブル依存症ではよく言われていることですが、損失を出した場合に、その損失を取り戻そうと夢中になることはよくありません。

確率面などの数学から考えても、夢中になる必要は全くないことが証明されています。

負けたトレードは、もう過ぎてしまったことなので元に戻すことはできません。心機一転して新しいトレードであることを意識する必要がありますね!

株式投資やFXにおいて、100%勝ち続けられる人はいないのです。通算で勝利すれば全く問題がないため、時間軸をやや長めに考えて、ロングスパンでの損益を意識しましょう。

④医者にかかってみる

あまりにも夢中になりすぎて生活や身体・心が壊れてしまいそうな場合は、早期に医者にかかることをお勧めします。

ギャンブル依存症の治療でよく用いられる、心理療法やセラピー、カウンセリングなどの心理療法を受けることによって治るかもしれないです。

株式投資やFX投資で、家庭や仕事、友人関係などの大切なものを壊すことがないように、少しでも気になることがあったら早期に医者を訪ねましょう!

まとめ

ポジポジ病は、ギャンブル依存症とほぼ同義であると言われています。

生活が破綻してしまうほどの損失や借金を出してしまうことのないよう、気をつける必要があります。

単身世帯などで一人でトレードに取り組んでいる場合は、一人ではなかなか気づかないことも多いと思います。ポジポジ病を早期発見することのできるよう、誰かと相場の話を共有してみるのもいいかもしれないですね!

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