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“独学3日”でwebデザイン技能検定3級に合格する勉強方法

“独学3日”でwebデザイン技能検定3級に合格する勉強方法

こんにちは!

Webデザイン技能検定3級合格者のどどっちです。

国家資格であるWebデザイン技能検定3級は、これからWebデザイナーを目指す方におすすめの資格です。

今回私は、独学・勉強時間3日で合格することができました。

勉強方法のコツや利用した参考書を、ご紹介していきたいと思います。

Webデザイン技能検定とは!?

Webデザイン技能検定は、インターネットスキル認定普及協会が実施する、Webデザイナーの国家資格です。

特定非営利活動法人であるインターネットスキル認定普及協会は、厚生労働省から指定研修機関の認定を受けています。

学科試験と実技試験が実施され、両方に合格することで各級の合格となります。

Webデザイン技能検定3級の詳細

ウェブデザイン技能検定3級の詳細は、下記のようになっています。

主催特定非営利活動法人 インターネットスキル認定普及協会
試験地主要都市部
試験方式筆記試験(マーク方式)、実技試験(課題選択方式)
受験資格なし
試験時間学科45分、実技60分

ウェブデザイン技能検定3級の難易度

一般的に3級の難易度は、パソコンやホームページの事を知っている人にとっては、とても簡単であると言われています。

公式の設定している受検者の目安として、

ウェブの作成や運営に関する業務に従事している者及び従事しようとしている者

とあります。

これからウェブデザインを学びたい方のための、入門的な知識を勉強するための試験であって、専門的な知識を問われる試験ではありません。

デジタルネイティブにとっては簡単な試験ですが、普段パソコンを利用しない方にとっては難しいようですね。

Webデザイン技能検定3級の合格率

例年の受検者の合格率は、およそ60~70%です。

欠席者などを含めると、落ちる人はかなり珍しいようですね。

3級はエントリー級ということもあって、基本的には合格が前提の試験となっていると言われています。

Webデザイン技能検定3級の試験範囲

筆記試験の試験範囲

インターネット概論

  • インターネットの仕組みについての一般的な知識
  • ネットワーク接続についての一般的な知識
  • 標準規格、関連規格の動向
  • ウェブブラウジング
  • ワールドワイドウェブ(WWW)のセキュリティ技術
  • インターネット最新動向と事例

ワールドワイドウェブ(WWW)法務

  • 知的財産権とインターネット

ウェブデザイン技術

  • (HTML・XHTML)とそのコーディング技術
  • スタイルシート(CSS)とそのコーディング技術
  • スクリプト

ウェブ標準

  • ウェブ標準に基づいたウェブサイトの制作手法についての一般的な知識

ウェブビジュアルデザイン

  • ページデザイン、レイアウト
  • マルチメディアと動的表現

ウェブインフォメーションデザイン

  • インフォメーションデザイン
  • インターフェースデザイン
  • ユーザビリティ

ウェブサイト設計、構築技術

  • ウェブサイト構築に関わる一般的な知識
  • 各種設計・構築技術においての一般的な知識

ウェブサイト運用、管理技術

  • ウェブサイト運用・管理技術においての一般的な知識

安全衛生・作業環境構築

  • ウェブデザイン作業に伴う安全衛生に関する以下の事項についての一般的な知識

実技試験の試験範囲

ウェブサイトデザイン

  • HTML,XMTML,CSSによるコーディング
  • 画像の利用
  • マルチメディアデータの利用
  • ページデザイン・レイアウト
  • アクセシビリティ

ウェブサイト運用管理

  • 更新、管理

*公式HPより引用

これで合格!Webデザイン技能検定3級の勉強方法

独学での試験合格までにやったこと

私が独学での試験合格までにやったことは、

  • 公式テキスト
  • 公式問題集
  • 過去問題集
  • 公式HP記載の、直近試験の過去問題

の3つを、それぞれ1周ずつやりました。

過去問題集は、付属のCDを利用して、PCで実技試験の練習も行いました。

勉強時間、スケジュール

ウェブデザイン技能検定3級の試験は、未経験の人で2週間〜4週間、合計で約10〜30時間程度の勉強をすれば合格できると言われています。

私の場合は経験者のため、試験勉強は3日間約10時間で終わりました!

私はウェブデザイナーが本業ではありませんが、HTMLやCSSについては、多少いじることが出来るといった感じでの受験でした。

受験した感想は、超簡単!です。10時間も勉強する必要はなかったと感じました。

ウェブデザイン技能検定3級は、エントリー資格ともあって難易度は決して高くありません。

HTMLやCSS、ウェブの基礎知識がわかる人であれば、ノー勉で受験しても構わないと思います。

スケジュール

私は、下記のようなスケジュールで試験に合格することができました。

①過去問の目視(30分)

はじめに、ホームページ掲載の過去問を見て、問題の出題パターンを確認しました。

②公式テキスト(1時間30分)

とにかく公式テキストを一周してみました。小問題も全て解きました。

③対策問題集(3時間)

テキストを読んだ後は、対策問題集を暗記しながら解きました。分からない問題があった際は、ググってました。

④緑本(3時間)

緑本では筆記試験を一切解かずに、実技試験のみを解いて練習しました。

⑤直近試験の過去問(2時間)

HPに掲載されている、直近の試験の筆記試験を解きながら、分からないところを調べたりしました。

⑥復習(30分)

復習は、試験当日の朝に30分程度行いました。

おすすめのテキスト・参考書

私が実際に独学で、ウェブデザイン技能検定3級に合格するために利用した参考書・問題集をご紹介いたします。

①ウェブデザイン技能検定 3級ガイドブック

ウェブデザイン技能検定 3級ガイドブックは、株式会社ウイネットが発売している、公式テキストに当たる参考書です。

公式テキストということもあって、試験範囲を適度にカバーしています。

ウェブデザイン技能検定3級を受ける方であれば、購入するべきですね!

しかし、他の方の受検ブログなどを見ていると、公式テキストの内容が分かりにくい感じる方もいるようです。

公式テキストが合わない方は、補足できるテキストを購入した方がいいかもしれないですね。

②ウェブデザイン技能検定 3級対策問題集

①の公式テキストと対になって販売されている、「ウェブデザイン技能検定 3級対策問題集」も、受験に当たっておすすめの問題集です。

実際に出題される問題の傾向を探るために、余裕があればぜひ一度解いてみることをお勧めします。

問題集を解いていくと、公式テキストには載っていないHTMLやCSSの知識を問われます。実際の試験においても、公式テキストに載っていない内容の問題が出題される傾向が高いです。

対策問題集を解いてみて問題が難しかったと感じる方は、補足でテキストを購入することをお勧めいたします!

③よくわかるマスター ウェブデザイン技能検定3級 過去問題集

FOM出版が出版する「よくわかるマスター ウェブデザイン技能検定 3級過去問題集」は、検定を主催するインターネット認定普及協会公認テキストに指定している参考書です。

通称「緑本」と呼ばれています。

この問題集ではCDが付属していて、学科試験の対策に加えて、実技試験の対策も行うことができる参考書です。

ウェブデザイン技能検定3級の参考書で、実技試験の対策を行うことができる参考書はあまりありません。

独学受験を目指す方にとっては、必携の問題集だと言えるでしょう!

独学合格のための3つのポイント

①実技試験は、問題集で練習してから試験に臨む

実技試験の内容はかなり簡単なので、普段からウェブデザインをしている方であれば、ノー勉でも合格できるでしょう。

しかし、ウェブデザイン技能検定は一般的な資格試験と比べて、問題文の指示や解答方法が少し特徴的です。

勉強をしなくても内容が理解できる方であっても、一度問題を解いてみることをおすすめ致します。

②筆記試験は、捨て単元を作っても問題ない

筆記試験は、70%の正答率で合格となります。

それぞれの単元からバランス良く問題が出題されるため、捨て単元を作っても、他の単元で得点することができれば合格することが可能です。

ウェブデザイン技能検定3級の勉強において、独学で受験に挑戦する方や初学者の方が苦戦しやすいのが、HTML、XHTML、CSSの内容について問われる単元ではないかと思います。

しかし、まだHTMLやXHTMLのコードを深く理解していない方でも、試験に合格することが可能です!

③過去問は必ず目を通す

ウェブデザイン技能検定の公式HPでは、直近に開催された試験の過去問題が公表されています。

未だマイナーな試験ともあって、参考書などからの情報量が少ないウェブデザイン技能検定においては、過去問を見て出題傾向を分析することが、かなり重要ではないかと思います。

私の場合は、過去問に目を通してみるところから勉強を始めました!

“Webデザイン技能検定3級”を取得する2つのメリット

①履歴書に書くことができる

ウェブデザイン技能検定3級に合格することで、履歴書に資格を書くことが出来ます。

国家資格なので、民間試験と比べてやや信用性が高いです。

しかしウェブデザインの現場において、ウェブデザイン技能検定3級で習う内容は理解していて当然の内容です。

履歴書に書いてもデメリットはありませんが、一般的に3級の資格を持っていてもインパクトはあまりないと言われています。

また転職活動などにおいては、資格を保有していることよりも、ポートフォリオや実務経験などが重要視されることが多いでしょう。

②ウェブデザインの基礎を学ぶことができる

ウェブデザイン技能検定3級の資格を取得することで、当然ながらウェブデザインの基礎を学ぶことが出来ます。

これからウェブデザイナーを目指している方や、HTMLやCSSなどに興味を持っている方であれば、勉強の目標として試験合格は大変有効です。

基礎を学びたい方にとっては、とてもおすすめの資格です!

まとめ

ウェブデザイン技能検定3級の試験は、難易度が低く誰でも簡単に合格することが可能です、

既にウェブデザインの仕事などに就いている方にとっては物足りない内容ですが、これからウェブデザイナーを目指している人にとってはとてもおすすめの資格です!

ウェブデザインにおいて唯一の国家試験なので、この先さらに注目度が上がっていきそうですね!

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