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【最短2日合格】Cカード(ダイビングライセンス)を取得!メリットはあるの?

【最短2日合格】Cカード(ダイビングライセンス)を取得!メリットはあるの?

Cカード(ダイビングライセンス)とは!?

Cカードは、Certification Card(日本語訳:認定カード)の略。

潜水業務としてのダイビングではなく、楽しむためのレクリエーション・ダイビングに必要な講習を受講した証明書として、いくつか存在する認定機関によって発行される国際的なダイビングライセンスが、Cカードです。

Cカードは「免許」ではない

Cカードは、国や公共団体の発行する免許ではありません。

多くの国において、レクリエーションを目的としてダイビングを行う場合は、免許を必要としないため、だれでも楽しむ事が出来ます。

しかし深い海にもぐるダイビングにおいては専門的な知識が必要です。また危険が伴うため、実際に海でダイビングをしようとする際は、ほとんどの全ての地域・場所において、「Cカードを見せてください」と言われるようですね。

公的な免許ではないですが、国内外どこへ行っても必要になるので、ダイビングを楽しむさいには必ず取得しておきたいライセンスであるといえるでしょう!

数多くある「Cカード」の発行機関・指導団体

Cカードを発行している機関・指導団体は、数多くあります。

どのCカードを取得しても、ダイビングに関する知識と経験を証明することができますが、世界中で有名な指導団体のものを取得すると、様々な国でダイビングをする際にスムーズに使用することができると言われています。

日本国内では30以上の指導団体によるライセンス認定が行われていると言われていますが、中でも有名なものは、アメリカ・イギリス・フランスなどに本部を置いている下記の団体です。

PADI(パディ)、NAUI(ナウイ)、SSI(エスエスアイ)、CMAS(シーマス)、BSAC(ビーエスエーシー)

中でも世界的に最も有名な指導団体がPADIで、ライセンスを保有する世界のダイバーの内、約7割程度がPADIのライセンスだと言われています。

マイナー過ぎる指導団体のライセンスだと、国や地域によっては認めて貰えないことがあるようです。どの指導団体のライセンスを取るか迷った方は、とりあえずPADIのライセンスを取得しておけば、現段階では安泰のようですね!

Cカードを取得するメリット

①世界中でダイビングが楽しめる!

Cカードを取得するメリットは、なんといっても世界中のさまざまなダイビング・スポットでダイビングをすることができるということです。

Cカードを取得することで、体験ダイビングのみではなかなか行くことの出来ないような素敵なスポットにいく事が出来るようになります。

②体験ダイビングよりも潜れる深さが深くなる

海の深くへいけばいくほど、地上とはより違った世界が楽しめます。

体験ダイビングでは、安全面などの観点から潜れる深さの目安があります。Cカードを習得して、さらに経験を重ねてグレードアップしていくことで、より多様な海の楽しみ方をすることができるようになります。

また、インストラクターが付きっきりではない状態で泳ぐこともできるようになるようです。

③ダイビングスキルを学ぶことができる

Cカードを取得することで、体験ダイビングの事前講習よりも、より深いダイビングに関する知識を学ぶことができます。

ダイビングを今後も楽しんでいく可能性のある方であれば、危険の伴う海において、正しい知識を身に着けておくにこしたことはありません。「ダイビングについて勉強したい!」という方であれば、是非Cカードを取得することをおすすめいたします!

Cカードの有効期限は、原則”一生涯”

Cカードは、一度取得すると一生涯有効な資格です。

特定のプロフェッショナルなレベルのライセンスを除けば、特に更新などをする必要はありません。

ただし、以前のダイビングから時間が経ってしまった場合、忘れてしまっていることも多く危険も伴います。ブランクが空いた場合は、再度勉強して、経験を詰みなおしたほうがいいみたいですね!

私のCカード合格体験記

Cカードの取得方法は多々あるようですが、今回私は日本国内で取得しました!

海外での取得もいいなーと思っていたのですが、あいにくコロナウイルスの影響もあって日本国内から出る予定がなかったため、国内での取得を決めました。

取得したのは、エントリーレベルよりも下のランクの、お試しのCカードのようです。

1日目

1日目は、都内で学科講習を受けました。

学科講習までの間に宿題が出され、テキストを読みながら宿題をやってから臨みます。

「BCD」とか「オクトパス」「中性浮力」といった、日常生活では利用しない言葉が多く、まずはテキストを読みながらテストを解いたりして学びました。

講習では、テストの答え合わせをしたり、用語一つ一つについて説明を受けたり、説明のビデオを見たりしました。

機材の使用方法などを一つ一つ学ぶのですが、ダイビングについての知識がまったくない状態で受講したので、「なるほど面白い!」という事が多かったです。インストラクターも明るい方ばかりで楽しかったです!

2日目

Cカード講習

2日目は、実際に海に出て実技の講習を行いました。

機材の使用方法などを再度説明を受けながら、実際に着用して色々教わり、体を海に徐々にならしていきます。

レギュレーターでの呼吸ができない・・・

私はレギュレーターでの呼吸がうまく出来なくて、呼吸をする練習にかなり時間を費やしてしまいました。。子供の頃にスイミングも習っていましたし、泳ぎは問題ないだろうと思っていたのでびっくりです!

なぜレギュレーターで、呼吸がうまく出来ないのか?」も分からなくて、一緒に講習を受けていた女性の方は当然のように呼吸が出来ていて講習がスムーズに進んでいたので、正直かなり悔しかったです 笑

休憩時間に「ダイビング 呼吸 できない」みたいな感じでググってとにかく調べまくっていたのですが、呼吸がうまく出来ないので潜れないという方はかなりいるようですね!諦めて帰る方も少なくないようです。。

ネットで調べてもまったく解決しなかったのですが、インストラクターの先生のアドバイスを貰いながら何度も練習していたら、なんとかギリギリで、呼吸をして潜れるようになりました。

8mくらいのところに潜って、水中で行う初心者向けのスキルを何個か練習して、魚を見て少し泳いだら講義が終わりました。

機材の片付けの仕方やログブックの記入方法などを習って、Cカードの発行用紙を提出したら解散といった流れでした。海から出たあとは、「とにかく眠い!」という感じでしたね…

Cカード(ダイビングライセンス)を取得した感想

取得には少し苦労したものの、一番下のクラスのCカードを無事に取得する事が出来ました!すんなり行かなかった分、潜れた時の嬉しさは倍でした 笑

インストラクターの方に聞いた話では、Cカードを取得するまでに苦労される方は一定数いるようです。私も余裕で行けると思って舐めていたので、まさかこんなに苦労することになるとは思っていなかったです 笑

また、取得はしたものの、海外旅行に行ったさいなどに色々なダイビングスポットに行くためには、経験を積んでライセンスをレベルアップしておく必要があるようですね。確かに、ある程度技術を身に着けていない状態で難易度の高い場所に潜るのは危険だと感じました。

一番下のランクのCカードではできる事もほとんどないため、正直取得してもしなくても、あまり変わらないみたいですね 笑

せっかくの機会ですので、上のランクを目指してステップアップを目指していきたいと思います!

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