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シンガポールの”ローカル・ホーカーズ”でせんべろ体験【チャイナタウン・コンプレックス】

シンガポールの”ローカル・ホーカーズ”でせんべろ体験【チャイナタウン・コンプレックス】

こんにちは!どどっちです。

シンガポールのチャイナタウン(Chinatown)にあるローカル・ホーカーズ、「チャイナタウンコンプレックス」へ行ってきました!

アジア地域であれば、大体どの国へ行ってもあるのがチャイナタウンですが、シンガポールのチャイナタウンは何と言っても、店を選べば安くてうまい!日本人の口にもよく合います。

そして何と言ってもシンガポールと言えば、深い歴史を刻む屋台街、ホーカーズ(Hewkers)が有名です!

ホーカーズ(ホーカー・センター)の歴史

ホーカーセンターは急速な都市化に伴って、1950年代から1960年代にかけ広がった。多くの場合、通りの無認可の屋台の商人や不衛生な飲食物の問題を解決するために設けられた。

最近では旧来のホーカーセンターはマレーシアやシンガポールでは経済成長により都市住民の生活水準の向上によって以前ほど広がらなくなった。

特にシンガポールではフードコートに置き換えられエアコンが効いた屋内の施設になり、ショッピングモールや他の商業地に入る形のホーカーセンターが増えている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ホーカーセンター

ホーカーズは、先進国が近代化するにあたって、抜本的な土地開発の改革などを行なったために、屋台・露店を規制してできたフード・センターです。

「ホーカー」という言葉は、「ホーカー」と呼ばれるリアカーを引いて食べ物を売っていたことから付いたとされています。

現代のローカル・ホーカーズ

完全に観光地化してしまったホーカーズは各国からの観光客であふれかえっていますが、ローカル色の残るホーカーズもまだまだ多いです。

ローカル・シンガポリアンの80~85%が住んでいると言われる、HBDと呼ばれる政府が建築した構想住宅団地では、1階部分がホーカーズとなっていることが多いです。

ローカルのホーカーズは、ただ単に食事を食べる食堂的な役割だけでなく、地域のコミュニティの場としての要素が強いようです!

チャイナタウンのホーカーズと言えば、「マックスウェル・フードセンター」が観光雑誌などにも必ず載っている名ホーカーズではありますが、そんなマックスウェルフードセンターの近くで、ローカルな人たちが集まっているのが、「チャイナタウン・コンプレックス」です。

そんなチャイナタウン・コンプレックスへ行ってきたので、書きたいと思います!

チャイナタウン・コンプレックスへ行ってきました!

チャイナタウンへ!シンガポールのチャイナタウンは、近隣諸国のチャイナタウンと比べて、欧米系の方が多い印象を受けますね。

チャイナタウン・コンプレックスは、仏牙寺龍華院(Buddha Tooth Relic Temple)の近くにあります!

スミス通りを通って、

一階は服屋です。外観からは、ホーカーズ感がないですね。

二階へ登ると、かなりいい感じの屋台村!!

近隣のホーカーズと比べると、ローカル色がやや強いですね!

全体的に、東南アジアの中では屋台が綺麗です!さすがシンガポール。

適当なところでビールを頼むと、早速ベロベロになったおっちゃんが絡んできました!一杯もお酒が入っていない状態でこれはキツイ…

アンチョールビールの瓶を頼むと、プラコップにアイスが付いてます。暑いので、アイスビールは嬉しいですね。

サテ盛りを頼みました。シンガポールはとにかくご飯が美味しいのでありがたいです。

きゅうりの謎の切り方も、和風の飾り切りみたいな感じで面白い!

飲んでるおっちゃんが多いですね!

前に座って絡んできたおっちゃんと飲んで、気づいたらこんな感じでした 笑

地元の話や経済の話を色々聞けて、めちゃくちゃ勉強になりました。しかもおっちゃんのおごりです最高!

まとめ

チャイナタウン・コンプレックスでは、気軽にシンガポリアンの飲んべえと絡んで話が聞ける!

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