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【台北朝活】早朝の”中正紀念公園”が最高に気持ちいい!

【台北朝活】早朝の”中正紀念公園”が最高に気持ちいい!

こんにちは!どどっちです。

台湾滞在中に、朝一の中正紀念公園(ちゅうせいきねんどう/Zhōngzhèng jìniàn táng / ジョンジェンジーニェンタン)を訪れてみました。

結論から言うと、朝の中正紀念公園は人も少なく、朝の清々しい空気が広がっていて最高に気持ち良かったです。台北のシンボル的存在とも言える中正紀念公園では、日中に行われる「衛兵交代式」が有名です。

日中の観光ムードとは違って、朝の中正紀念公園は人も少なく、地元に住んでいる人たちが散歩している公園となっている印象を受けました。とにかく人が少ないので、何か面白い写真を取りたい方や、印象的な建物を利用して動画を撮影したい方などにもオススメです。

中正紀念堂(National Chiang Kai-shek Memorial Hall)

中正紀念公園を語る上で欠かせないのでが、中正紀念堂(National Chiang Kai-shek Memorial Hall)です。中正紀念堂は、台湾の三大観光名所として広く知られています。

この施設は、歴史の教科書などにも出てくる「蒋介石(ショウカイセキ)」を称えて建設された施設です。蒋介石は、中華民国の初代総統で有名な方ですね!中正紀念堂の「中正」とは、蒋介石の本名をそのままつけているのです。

台湾は、日本との歴史の関わり合いの多い国です。簡単に歴史を学んでから訪れると、また楽しみ方も変わるのでオススメですよ!!

中国、そして中華民国の文化・精神を建築物として表現したのがこの中正紀念堂です。まだ訪れたことのない方は、是非死ぬまでに一度は見ておきたいスポットですね!

中正紀念堂(National Chiang Kai-shek Memorial Hall)
住所:No. 21號, Zhongshan South Road, Zhongzheng District, Taipei City, Taiwan 100
電話番号:+886 2 2343 1100
入場料:無料
公式ホームページこちら *英語有。

中正紀念公園に行ってきました!

地下鉄MRT淡水信義線、または松山新店線の「中正紀念堂駅(Chiang Kai-shek Memorial Hall metro station)」から向かいます。朝一は道路も空いているので、タクシーでの移動もオススメですね!

駅名もそのまんまですので、とても分かりやすくて助かります。

朝は交通も少なく、とても静かです。空気も朝ーーーって感じで気持ちいいですね 笑

中正紀念公園に向かって歩いていくと、真っ赤で壮大な建物が現れます。ここは、「國家戯劇院(National Theater Terrace)」と呼ばれる国立演劇場です。約1,500名が動員できる大きさとなっています。

國家戯劇院の脇を進んでいくと、巨大な門が現れます。

この門は「牌楼(はいろう)」と呼ばれる建築物で、皇帝クラスの人のお墓の前や寺院の前などに建てられる門型の建築です。とにかく壮大!

巨大な広場を挟んで、門のちょうど反対側にあるのがメインの中正紀念堂です。朝日と合致して、神がかっているような芸術的な印象を受けます。外観は、台湾では自由と平等を象徴する、青と白で彩られていて美しいです。

特徴的な見た目の八角形の屋根は、儒教の基本理念と言われる「忠、孝、仁、愛、信、義、和、平」の八徳を表していると言われているそうです。

また屋根は、「人」という字がいくつも重なっているように見えるのですが、これは「天人合一(天と人が調和すると、何事もうまくいく)という中華の有名な思想を表現しているようです。中華建築に込められて思いは熱いですね!

広場にはほとんど人がいないので、独り占め!!!ピークの時間を外して訪れる醍醐味ですね。普段は観光客だけでなく、市民の憩いの場として様々なイベントが開催されます。

台湾では、結婚式の定番撮影スポットとしても有名なようですよ!興味のある新婚さんはいかがでしょうか?

とにかく、広いです!走りたくなります。

國家戯劇院の広場を挟んで対角線上には、「國家音樂廳(National Concert Hall)」と呼ばれるコンサートホールがあります。

これまた、日本でも見かけそうな建築様式なので面白いですね!

そんな感じで朝の中正紀念公園を訪れてみたわけですが、人が少なくて最高でした。写真撮影したい方などには本当オススメですね!犬の散歩してる人や体操している人がいるのですが、上海の大型公園のようにカンフーやってたりダンスやってたりでうるさい!と言うようなこともないので、過ごしやすかったです。

ついつい歴史の勉強を再度したくなってしまいますね!!

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