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【独学】危険物(乙6)試験に1日で合格しました!勉強方法&要点まとめ

【独学】危険物(乙6)試験に1日で合格しました!勉強方法&要点まとめ

今回は、危険物取扱者乙6の試験に、勉強時間5時間&独学で一発合格しました!

受験に至った経緯や勉強方法のポイントなどを書いていきたいと思います。

危険物取扱者(乙6)試験とは?

危険物取扱者とは、一定数量以上の危険物を取り扱う施設において、法律で設置が義務付けられているものです。

試験に合格することで、危険物取扱者となることができます。

危険物取扱者の試験は甲種と第1〜6類にそれぞれ分かれていて、取り扱うことのできる危険物の範囲が異なります。

危険物(乙6)を取ると何ができるのか?

危険物取扱者の乙6試験に合格すると、危険物の中の6類に指定されている危険物を取り扱うことができるようになります。

取扱うことのできるようになる危険物は、以下の7種類です!

  • 過塩素酸
  • 過酸化水素
  • 硝酸
  • 発煙硝酸
  • 三ふっ化臭素
  • 五ふっ化臭素
  • 五ふっ化ヨウ素

どれも、普通に生活していたら聞いたこともないような危険物ばかりですね 笑。

乙6類で指定されている危険物を実際に仕事で使うのは、日本でも数少ない、限られた化学工場や研究室くらいでしょう。そのため、乙6の資格は受験者も少なく、あまり人気のない資格となっています。

乙6取得を目指すのは、資格マニアか甲種資格を目指している人くらいです。

危険物乙6の資格を、実用的に利用する機会は大変少ないです。求人サイトなどで探しても、危険物乙6の資格保有者を求人している案件はほとんど0に等しいでしょう。

そのため取得を目指している人の多くは、単なる資格マニアか、乙種の上位資格である「危険物取扱者甲種」を目指している人です。

危険物甲種の受験資格を得るためには、乙種資格を取得して実務経験を積むか、大学で専門的な単位を取得するか、指定の乙種資格を4種類受験して合格する必要があります。

「危険物甲種」の資格を取得すると、危険物の1類〜6類全ての資格を取り扱うことができるようになるため、工場などで働く人の中では取得を目指す方も多い資格となっています。

また、会社によっては「危険物甲種」の保有を必須としているところや、資格手当てを出しているところも多いようですね!

乙6試験を受験しようと思った理由

studybook

私が危険物乙6試験を受験しようと思った理由は、甲種資格を目指すために必要だからでした。

乙種試験の合格を甲種試験の受験資格とするためには、下記の4種類の試験に合格する必要があります。

  1. 乙1と乙6のいずれか
  2. 乙2と乙4のいずれか
  3. 乙3
  4. 乙5

私の場合は乙4試験に既に受かっているので、次にどれを受けようか考えたところ、一番覚える量が少なくて簡単であると言われている、第6るいの試験を目指してみようと思いました。

独学「一発合格」までの勉強方法と勉強時間の目安

勉強方法は、参考書の独学一択

今回私が、危険物取扱者乙種第6類の試験のために行った勉強は、参考書1冊を、2回ほど読んだだけでした。過去問や問題集には一切取り組んでいます。

乙6の試験は、他類合格者の免除を受けている方であれば、とにかく覚える範囲が少ないのが特徴です。

乙6を受験される方のほとんどは、先に乙4に受かっている上で、科目免除を利用すると思うので、「超簡単!」というのが正直なところでしょう。

他の方の合格ブログなどを見ていても、参考書をさらっと読んで合格している方がほとんどなのではないでしょうか。

試験は、10問中6問正解で合格!

科目免除を受けている方であれば、乙6の試験はたったの10問しかありません。テストの時間も35分間と少なく、サクッと終わります。

10問中6問の60%で合格することができるため、満点を目指さず、合格最低点を目指せば勉強時間はほとんど必要ないことがポイントですね!

勉強時間に余裕のある方であれば、他の類も併願で受けることが十分に可能だと思います。(併願の場合ネットで受験申し込みができないため注意が必要です。私はそれが面倒で、乙6単発の受験を選びました 笑。)

乙6の試験範囲

乙6試験の範囲となる単元は、大きく分けて4つです。それぞれ参考書などに書かれている重要なポイントだけ暗記して抑えれば合格することができるので、深入りして込み入ったところまで勉強する必要はありません。

①全類共通問題

第一類から第6類までで全類共通とされている、危険物の概要を問う問題が、必ず1問以上出題されます。

類ごとの危険物の名称と、固体か液体か、可燃性か不燃性か、比重は1より大きいか小さいか、などが問われます。

暗記すれば必ず点数を取ることができるため、確実に得点したい問題の一つです。

②第6類全体に共通する性状

第六類の危険物全体における、共通の性状や消化方法、取扱方法などを問われます。

高校生の化学で出てくるような簡単な化学の知識を持っていれば、すんなりと覚えられる内容です。必ず点数を取りたいポイントの一つですね!

③過塩素酸・過酸化水素・硝酸

第6類の中で最も内容が厚く、ポイントとなるのが、過塩素酸・過酸化水素・硝酸の3つです。特に硝酸と過酸化水素は、テストの中では必ずといってもいいほど出題されているようです。

形状や性質、火災の予防方法や消火方法、保管方法などを覚える必要があります。高校生で習う程度の化学式の知識があれば、そこまで覚えるのに時間はかからないことでしょう。

選択問題では、化学式の知識を持っていれば、勉強しなくても点数を取れてしまうものも多く含まれています。

④ハロゲン間化合物

最後に、ハロゲン間化合物があります。

ハロゲン間化合物の範囲で最も大切なことは、水系の消化器はNGであるということと、ガラス製の保存容器を利用してはいけないということです。

他にも覚えることはありますが、乙6の試験範囲で勉強時間を短縮するのであれば、ハロゲン間化合物におけるそれ以外の知識は、省略してもいいのではないかと思います。

もしも試験問題に出てしまっても、1〜2問程度でしょう。ハロゲン間化合物の暗記を全て飛ばして勉強したとしても、十分に合格することができます。

これで合格!危険物乙6合格におすすめの参考書

私が実際に乙6試験合格までに利用したのは、こちらの参考書でした!

ユーキャンの乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者 速習レッスン 第3版

資格マニアではよくお世話になる、ユーキャンさんの出版しているテキストです。これ一冊で1・2・3・5・6類の5つの試験に対応しているので、他の類も受験しようと考えている方には嬉しいですね!

本の中で、乙6受験のために覚えなくてはならないのは12ページほどだけです。覚えるポイントが少ないため若干不安ではありましたが、試験では全く問題ありませんでした。

乙6合格に必要な勉強時間について

上記にも記載したように、危険物乙6試験に合格するまでの勉強時間は、試験範囲がせまいためほとんど必要ないと言えるでしょう。

試験が午後からの場合であれば、早起きして午前中に勉強を始めれば、十分に間に合うと思います。

私の場合は、前日に5時間ほど勉強しただけですが、無事に合格することができました。一夜漬けで受験している方は結構多いようですね!

ただし、他類を受験して科目免除となっていることが前提での話ですので注意が必要です。科目免除のない方であれば、勉強時間はもう少し必要になると思います。

試験当日の感想

危険物取扱者乙6試験

今回私は、東京都幡ヶ谷にある消防試験センターで受験しました!

危険物取扱者の乙4試験と消防設備士の乙6試験もこちらのセンターで受験したので、お久しぶりといった感じです。

試験会場に集まったほとんどの方が科目免除を受けている方でしたので、試験は35分で素早く終わります。10問を解くのに要した時間は、10分程度でした。見直しを入れても、15分あれば終わります。

男女比は1:9くらいで、理系男子っぽい感じの20〜30代と、50歳くらいの男性がほとんどを占めていて、文系の私は場違いといった印象を受けました 笑。

無事に合格することができたので何よりです!次回は3類か5類を取得して、甲種合格を目指します!

まとめ

危険物乙6の試験は、科目免除を利用すれば1日で受かります。超簡単なので、履歴書を埋めたい方などにはおすすめです!

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