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資格マニアおすすめ!転職に有利な資格10選まとめ

資格マニアおすすめ!転職に有利な資格10選まとめ

こんにちは!資格マニア2年生のどどっちです。

この記事では、資格マニアがおすすめする「転職に有利な資格10選」をご紹介しています。

転職に向けて資格を取ろうとしている方や、転職エージェントで働いている方、企業の人事担当者などの参考になれば幸いです。

転職に有利な資格とは!?

転職に有利な資格とは、企業の人事担当者や転職エージェントが履歴書を見た際に「この資格を持っている人を雇いたい」と思わせることのできる資格です。

業界ごとの実務的な要件や求めている資格だけでなく、それぞれの資格が持っている世間一般的なイメージも影響する事が多いです。

「自分の目指している業界や企業では、どのような資格を持っている人を雇いたいのか?」という視点から資格を取得すると、転職に有利になる事が多いです。

●この記事で紹介している資格

転職に有利な資格は、業界や企業の求めている資格によって全く異なります。

この記事では、世間一般的に転職に有利になると言われている資格や、多くの業界で仕事の幅を広げる事ができる資格を資格マニアの視点から選んでいます。

転職に有利な資格は、その人の置かれている環境や目指す業界によっても全く異なるため注意が必要ですね。

資格マニアおすすめ!転職に有利な資格10選まとめ

それではさっそく、転職に有利な資格10選をご紹介いたします。

①税理士

特別な場合を除いて、全ての企業では会計帳簿を付けて税務申告を行います。

そのため会計・税務業務に限らずどのような職種で採用された場合でも、「税理士」として税務・会計のプロフェッショナルである事はプラスに働きます。

弁護士や社労士などの士業も同様ですが、これらの資格には「従業員が弁護士だけど訴えられたらどうしよう」「従業員が社労士だけど、変な給与を請求されたらどうしよう」などと言ったマイナスイメージが付きまとうこともあります。

対して税理士資格にはマイナスイメージがほとんどないと言われているため、1位に選びました。

②普通自動車免許

普通自動車免許は業界を問わず使える機会が多く、履歴書の見栄えが良いのでおすすめです。

また最近では車を持たない・車に乗らないといった方も増えていますが、「普通自動車免許は持っているのは当たり前」と考えている人の割合の方ががまだまだ多いことでしょう。

転職において、自動車免許を持っているか?持っていないか?のどちらかであれば、持っている方が無難です。

普通自動車免許は、ぜひ取得しておきたいですね。

③MBA

MBAはMaster of Business Administrationの略で、日本では経営学修士・経営管理修士と呼ばれています。

経営学の大学院修士課程を修めることで得られる学位のことで、MBA取得のプログラムではビジネス・リーダーに必要とされる実践的な経営の知識を得たことの証として知られています。

MBAは資格ではなく学位であるという捉え方もありますが、履歴書の資格欄にMBAを記載している方も多いです。

特に外資系企業や管理職の転職では、MBAホルダーを優遇していることが多いようですね。

④社会保険労務士

社会保険労務士は企業の労務業務のプロフェッショナルで、主に管理・人事・労務のポジションで活躍できる資格です。

従業員を雇っている企業では必ず労務業務が発生するため、大変需要の多い資格です。

ただしサービス残業や不当解雇の推奨などをはじめとして、グレーな事を行っている企業などでは、必要とされていないこともあるようです。

⑤PMP

PMPはProject Management Professionalの略で、プロジェクトマネジメントの専門家であることを証明できる国際民間資格です。

特に開発プロセスにおいて管理工程が重要とされる、建築・IT・メーカーなどで重宝される資格です。

またどのような企業でも、プロジェクトの管理や推進を的確に行える人材は歓迎される事でしょう。

業務の経験やコミュニケーション能力が合わせて求められる事が多いため、資格だけに頼りきりにならない事が大切な資格です。

⑥基本情報技術者

基本情報技術者は、業務レベルのIT基礎知識を証明できる国家資格です。

業務のIT化が加速している現代では、ITの知識を持っている事が重要視される事が多いです。

基本情報技術者の資格によって知識が客観的に証明されていることで、採用担当者の目にも止まりやすくなるでしょう。

ただしIT業界では実績や実務経験の方が重要視される事が多いため、資格を取得してもあまり役に立たないこともあります。

⑦電気工事士

電気工事士は、電気工事の知識と技術を証明する国家資格です。

「電気」は企業活動のかなめであり、ビジネスをするにあたって欠かせない存在です。

電気トラブルに迅速に対応できる人が社内にいれば心強いですね!

また電気工事士の資格は「つぶしのきく資格」としても注目されていて、常に求人の需要が多いようです。

⑧CCNA

CCNAは、シスコ社が提供するネットワークエンジニアの国際資格です。

多くの企業ではインターネットを使用しているため、ネットワークに関する些細なトラブルを解決することができる人間は重宝されること間違いなしです。

CCNAはネットワーク系の資格で世界的に知名度の高い資格なので、取得して損はないでしょう。

⑨公認会計士

公認会計士は、日本の会計における最上位の資格です。

企業では必ず「会計」があるため、会計の知識を持った人が社内にいるに越した事はありません。

また公認会計士の資格を持っている人材はとても少ないため、転職市場で重宝されること間違いなしです。

⑩宅地建物取引士

宅地建物取引士は、不動産取引のスペシャリストであることを証明できる資格です。

企業ではオフィス・テナント・工場など、不動産の保有や賃貸契約をしているところがほとんどです。

そのため、宅地建物取引士は需要が多く重宝されているようですね!

また宅地建物取引士は、最低限の法律知識を備えていることを証明することもできるので、管理系職種では優遇される事が多いようです。

転職では資格以外のステータスも重要

転職活動にあたって、当然のことながら「資格」が全てではありません。

容姿・学歴・職歴・技能・経験・コミュニケーション能力・相性・コネなどのあらゆる要素が複雑に絡み合って、採用に至ります。

資格だけに頼るのではなく、資格以外の要素も合わせて考える事が大切ですね!