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【最新版】世界で活躍できるIT資格ランキングベスト10!おすすめはこれだ

【最新版】世界で活躍できるIT資格ランキングベスト10!おすすめはこれだ

こんにちは!資格マニア2年生のどどっちです。

この記事では、世界中の資格マニアの意見を参考に「世界で活躍できるIT資格ランキング BEST10」をご紹介いたします。

「IT企業で働いている」「これからIT企業で働こうと思っている」「世界で活躍するIT人材になりたい」などという方の参考になれば幸いです。

世界で活躍できるIT資格ランキングベスト10

①PMP(The Project Management Professional)

PMP(Project Management Professional)は、プロジェクトマネジメントの専門家であることを証明する資格。アメリカのPMIと呼ばれる機関が、PMBOKガイドと呼ばれる基準に基づいて認定する国際的に有名なプロジェクトマネジメントの資格です。

PMPの資格を取得するためには、プロジェクトマネジメントの実務経験や継続した資格の更新が必要とされています。プロジェクトマネジメントに関する知識や経験を担保できる資格のため、IT業界だけでなく金融業・製造業などの様々な業界で注目されています。

PMPと似ている資格に「プロジェクトマネージャ」という日本のIT国家試験があります。しかしPMPの方が知名度が高く、転職の面接などでも相手に伝わりやすいようです。

PMPは、海外のIT資格サイトの人気ランキングでは常に上位に入っています。世界的に活躍するIT人材を目指すのであれば、ぜひ取得しておきたい資格ですね!

②CCNP(Cisco Certified Network Professional)

CCNPは、シスコシステムズ社が提供する「ネットワークの技術者を認定するベンダー資格」です。

数あるIT職種の中でも、「ネットワークエンジニア」や「サーバーエンジニア」として世界中で活躍したいのであれば必ず取得するべき資格だと言われています。

他にも、ネットワークの知識を持っていると活躍する機会が多いことでしょう。例えば事務経理職でも、Wi-Fiに繋がらなくなってしまった場合など、ネットワークに関するトラブルはつきものですよね。インターネット社会の現代では、ネットワークの知識が必要になる機会が多いです。

また日本の転職市場では、CCNPの下位資格である「CCNA」や国家資格の「ネットワークスペシャリスト(ネスペ)」の方が知名度が高く人気の資格です。しかし世界で活躍するネットワークのプロフェッショナルを目指すのであれば、CCNPの方が知名度が高く、プロフェッショナル人材として注目されることでしょう。

③ITIL (Information Technology Infrastructure Library)

ITIL(アイティル)は、ITサービスマネジメントのフレームワークを体系化したものです。ITILの提供する認定資格のことを、「ITIL」と呼ぶことが多いです。

ITサービスマネジメントに関する基礎知識を証明する資格として、世界でも知名度が高いです。運営団体は、英国政府とも契約を結んでいる英国の”AXELOS”です。政府とも結びついていることから、信頼度が高い資格だと言われています。

難易度別に「ファンデーション、プラクティショナ、インターミディエイト、エキスパート、マスター」の5つの種類が用意されていて、難易度の最も低い「ファンデーション」の資格が最も有名です。

④CISSP(Certified Information Systems Security Professional) 

CISSPは、情報セキュリティのベンダー資格です。

米国では国防総省や国家安全保障局(NSA)で取得を義務付けているなど、知名度が高く権威の高い人気の資格です。IT業界の中でも情報セキュリティ分野で国際的な活躍を目指すのであれば、必ず取るべき資格の一つでしょう。

しかし日本国内では知名度がやや低く、グローバル企業でなければCISSPを評価してもらえる機会は少ないかもしれません。CISSPの価値が伝わらない時に備えて、国家資格の「情報処理安全確保支援士」を合わせて取得しておくと良いでしょう。

⑤CompTIA

CompTIA(コンプティア)は、米国シカゴ発祥のITベンダー資格です。様々なIT規格の標準化を提言するため、ITベンダーとパートナー企業がオープンな対話を行う場なるべく、グローバルなIT業界団体として発足されました。

CompTIAは数あるIT資格の中でも、学校や企業でのトレーニングプログラムに力を入れています。ネットワーク・セキュリティ・サーバーをはじめとした、ITに関わる資格認定を複数の科目に分けて実施しています。

日本国内では国家試験と比べると認知度がやや低めですが、グローバルでの認知度はかなり高い資格です。

⑥AWS認定資格(Amazon Web Services)

AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)は、Amazonが提供している100以上のクラウドコンピューティングサービスの総称です。AWSのクラウドサービスについての専門知識を持っていることを証明する資格が、AWS認定資格です。

AWSは世界の有名企業の多くが利用しているクラウドサービスということもあって、認定資格の人気もとても高いです。クラウドサービスやクラウド開発に関わる仕事をしている場合は、取得するべき資格だと言われています。

⑦CISA(Certified Information Systems Auditor)

CISA(公認情報システム監査人)は、情報システムの監査についての専門的な知識を証明するベンダー資格です。

アメリカのISACA(情報システムコントロール協会)が認定しています。特にセキュリティ、監査、ITリスクコンサルティングなどの業界ではとても有名な資格で、世界的にも知名度が高いです。

公認会計士や税理士などの資格と合わせて取得することで、あなたの市場価値が大きく上がることでしょう。

⑧GCP認定資格(Google Cloud Platform)

GCP(グーグル・クラウド・プラットフォーム)は、Googleが提供しているクラウドプラットフォームの総称。GoogleCloudに関する知識を問う公式認定資格が、GCP認定資格です。

GCPではセキュリティ、ネットワーク、データなど、いくつかの分野に分けて認定を行なっています。

アマゾンの提供するAWS認定資格と並んで、クラウドサービスに関する知識を証明する資格として世界的に知名度が高い資格です。クラウドサービスに関わる仕事でプロフェッショナルを目指すのであれば、ぜひ取得しておきたいですね。

⑨MTA(Microsoft Technology Associate)

MTAは、Windowsエンジニア向けの知識を問う、国際ベンダー資格試験です。マイクロソフト社が提供する「マイクロソフト認定資格」の1つで、AI、データサイエンス、クラウドコンピューティングなどの基礎知識を身証明することができます。

Windowsのエンジニアを目指しているのであれば、MTAはWindowsの基礎知識が身についていることを証明できるでしょう。

日本では、エクセルやワードの操作方法を扱う下位資格の「MOS」の方が圧倒的に知名度が高いため注意が必要です。

⑩応用情報技術者

応用情報技術者は、高度IT人材としての基礎知識を証明することのできる日本の国家試験です。

「情報処理技術者試験制度」のレベル3に位置します。レベル3は、基本情報技術者などのレベル2よりも高く、ネットワークスペシャリストなどのレベル4よりは低いといった位置づけです。

日本の国家資格で、海外での知名度はほとんどありません。しかし日本の国家資格は、ビジネスビザを申請する際に評価を受けやすい資格です。知名度の高いベンダー資格と合わせて国家資格を取得することで、レジュメ・履歴書の信頼度も高まることでしょう。

クラウド・セキュリティ・サービス・マネジメントがトレンド

今世界で人気のIT資格は、クラウド・セキュリティ・サービス・マネジメントなどの分野の資格です。

IT業界は移りかわりの激しい業界でもあるため、人気の資格・検定が頻繁に入れ替わっているようですね。時代の流れや人気の分野の資格を取得することで、キャリアアップに大きく役立つことでしょう。

実務経験が必要な資格が増えてきた

IT業界では「資格よりも経験が大事だから、資格は必要ない」という意見が以前から多く上がっていました。そういった意見を受けて、多くのIT資格では受験要件や認定要件に実務経験を追加しています。

また転職活動では、大型案件に関わった経験や優れた技術を持っていても、秘密保持契約などの関係で履歴書に書けないということもよくあります。

実務経験がもちろん大切ですが、合わせて資格も取得することでキャリアアップにも役立つことでしょう。

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